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ワンピースネタバレ予想840話ヴィンスモーク家のクローン技術と兄弟喧嘩で841話へ [ワンピース]


ネタバレ予想です。
良かったら続きからどうぞ。


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ジェルマ66は、
巨大な科学技術を持ってた。
禁断の”クローン計画”。

かつて優れた兵士達を
複製して自らの戦力に仕立て上げる。
それが・・・・・・彼らのやり方だ。

技術は、ジェルマの当主から子孫へと。
脈々と受け継がれていってたのだ!!!


ビッグマムはその技術を欲しがってた。
彼女にとっての理想の万国を作り上げる労働者の製造が彼らにとっては死活問題だ。働く人を欲しがるという単純な理由でだ。但し、もう一つの理由が隠されている。

世界最高の科学者は、
倫理に反するものだと分かっており
その技術を決して研究をしなかった。

巨人化した人のクローン化実現。
それが、ビッグマムの目的なのだ。

サンジにとってそれは問題じゃない。
それよりも・・・・・・

ヨンジからサンジへと事実が伝わる。
『立入禁止にしてた理由が分かったぜ』

『俺もそんなに詳しくねぇんだよ・・・・・・』
『だって、頭が物凄く悪いし・・・・・・』

「てめぇは、他のクソ兄よりマシだ!」
「女には手出しを一切してないだろう?」


『女の子が好きなのは一緒だな』
『俺だって女の子を殴る真似はしないぜ』
『母上と姉さんから説教を喰らってるし』

『女は怒らせると怖い生き物だと・・・・』

『サンジは俺と姉さんと』
『母上の元で幼少をすごしてただろ?』
『女や末っ子ともは冷酷さがいらないって』

サンジもその言葉には一切否定しない。
ジャッジは、それだけ子供に厳しいのだ。

母親とレイジュとヨンジは
サンジと一緒にすごしてた時期もある。
家族という病

『イチジとニジは、跡取りとして冷酷さが必要だから別の場所で育って性格がかなり違うんだけどな・・・・・・』

ヨンジは、サンジを兄として少し慕ってる。
麦わらたちの実力を肌で感じ取ってたから。
小さい頃は、あれ程おちこぼれと感じつつ。

(サンジとは戦いたくない・・・・・・)
(父上と兄さん達とは違って、姉さんと一緒に麦わらと泥棒猫達が嫌いじゃねぇんだよ)


『詳しく知ってるのはイチジとニジだ』
『何でだよ?』
『イチジは、次期当主だから当然だし』
『ニジは、これでも博士なんだぞ・・・・・・』

『あれが博士だと?』
『名門大学に出てるから頭が良いぜ』
『クローン関連の技術には詳しいんだ』

ニジの顔を見てサンジは怒りを覚えた。
研究施設を壊すのは骨が折れるので不可能。
但し、彼だけは許せないと怒りの表情だ。

(たとえ、頭脳として称えられても)
(女をここまでボコボコにする外道は許したら駄目だろう・・・・・)

「まあ、程ほどにしておけよ。」
「ヨンジは、黙ってろ・・・・・」

ニジに近づくサンジは殺気立っていた。許せない技術でもあるが女を殴る方に憤りを感じたのだ・・・・・・。

ニジとサンジはお互いをにらみ合ってる。
後にこれがとんでもないパニックを起こす。
それをレイジュとジャッジも知らないのだ。

ルフィは、クラッカーとの激戦。
ナミ達は鏡に閉じ込められて大ピンチ。

二人の戦いで誘惑の森が激しく揺れる。
森の生き物たちも大勢逃げていく光景だ。

ブルックとペドロは、
ジェルマ66の研究所へと向かってた。


本当だったら城内へ向かうはずが
方向を間違えたという単純なミス。
城の構造が変わってたのが大きな理由。

ブルックとペドロを中心に
ジェルマ66がパニックとなるのだ。
おまけに、ニジとサンジの兄弟げんかと。

小さなタツマキが大きなタツマキに。
彼らの動きにルフィたちの運命やいかに。

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