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ワンピースネタバレ予想810話2・ネコマムシの旦那とサンジとジャックとシャンクス [ワンピース]



ネタバレ全開です。
良かったら続きからどうぞ。


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ネコマムシとガーディアンが襲撃する。
彼らの戦いは激闘であった。
様々な犠牲を払った末に都は壊滅。

襲撃後にやってきたチョッパーたちは
その惨劇を目の当たりにして呆然とする。
イヌアラシ公爵も瀕死の重傷を負った。

彼の脳裏にはかつて
シャンクスとバギーと過ごした
ロジャー海賊団での思い出がある。

人は時として思い出に浸るもの。
ジャックの襲撃になす術も無く
ガス兵器で体中が麻痺しても心はある。

『イヌアラシ・・・・・・お前は』
『本当にクソ真面目なやつだな』
掃除をするシャンクスが声を掛ける。


麦藁帽子と彼の太陽笑みが眩しい。
ミンク族としても敬意を払うぐらいに。
かつて、ネコマムシと一緒に一時同行。

ゾウでもロジャーは歴史を残した。
人の最高の英雄としてミンク族が尊敬。
レイリーも酒を飲みながらミンク族を思う。

『かつて・・・・・・』
『犬と猫のミンク族が一時見習いだった』
『彼らは今どうしてるのか?』

『どんな一族であれ・・・・・・』
『人は人の定めを通じて生きる宿命』
『ロジャーが生きてたら心配してるな』

『反発しあう彼らの事をういた』
『しかし、一つの力になれば・・・・・・』
『これ以上に心強い味方にもなるんだ』

ジャッキーもレイリーと空を眺める。
今日もまた彼らは平穏を生きていたのだ。
ジャックの手配書を眺めてフト考えた。

ジャックの正体は何となく感じづく。
そう、あの男が絡んでいるという事実を。
それは、レイリーのみがしる真実。


サンジは、暴れるジャックに突撃した。
くじらの森を命を賭けて守り通した英雄。
ジャックはくじらの森にもせめていたのだ。

ガーディアンたちはそう彼の事を称えた。

しかし、ミンク族たちの戦士の目の前で
彼は瀕死の重傷を負って意識を失う。
ネコマムシの助けで彼は死から逃れた。

サンジは今、眠っているのだ。
くじらの森で穏やかに。
ベポも事実を知っていて心配をする。

『黒足は大丈夫なのか??』


こうして、話は現在に戻った。
ルフィはシーザーが逃げた事実も聞いた。
ロビンとフランキーとゾロも慎重な面持ち。

「サンジ君は、意識が戻らないのよ」
「くじらの森を守って・・・・・・そのまま」
ナミは落ち込んだ。サンジが生死を彷徨う。


それをチョッパーと黙ってみるしかない。
だが、その時だった。ネコマムシ現る。
『一つだけ方法がある!!!』

「誰だお前は?」
「ルフィ。ネコマムシの旦那だッ!!」


ネコマムシは助ける方法が一つだけある。
それは、命の泉の聖なる水を飲ませる事。
絶対的な治癒効果がある貴重な代物。

どんな人間も身体が癒されていくとの事。
ルフィたちは決意した。それを手に入れる。
だが、それは簡単な事ではなかった。

「ニャ”―。だが簡単な事ではない」
「くじらの森に通じる地獄の洞窟に入って」
「そこから・・・・・・聖なる泉に入るしかない」

「正直言うと・・・・・・」
「戦士でも入って生きて帰ってない」
「遥か昔にいたのはいたのにゃ”・・・・・・・」

「その書物に泉の効果が記しておる」


「何年前だ?」ソロは聞く!
「300年前だ。伝説のみで語られている!」
ジェネラル・ルージュの伝説

全員衝撃が走ったが、
サンジを助ける術はそれしかない。
彼らは死の道を歩く事となった。

ローもサンジを救う決意を固めた。
彼らの運命は、どうなるのか?
人はそれを伝説と言う語らいであった。


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